「鉄道模型」つまりNゲージだが、1990年代に購入を始めてから「走行環境」に一向に恵まれない。このままだと一生収納ブックケースが増えていくだけだ。そこでブログとYouTubeを始めて希望と夢を持つことにした。
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実感的な連結部・床下機器、塗色の違いで趣の出る2連仕様。



購入は2014年にAmazonで。すっかり収納ケースから車両を出さなくなっていたが、Nゲージ車両の購入は続けていたようだ。特装ボックス仕様。キハ40に郷愁をおぼえての購入か。箱を開けると毎度のプラケースが・・そしてビニールに入った車両と細かいセルフ後付け部品たち。



実際には気動車の車体はかなり汚れているので、工場出荷時の塗装仕上げでは今一つ気持ちが上がらない。あの発車時の轟音と匂いをイメージ出来るかどうかもポイント。俄然サウンドカードに興味が沸いてくる。トレーラー(首都圏色)の床下を見ると重心軸上にぶら下げられたエンジンが表現されていてグッド。


そんな訳でHG仕様の割には感動の少ない一品。走行シーンもよかったらご覧下さい。

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