旧型国電72系の車体を新性能車と同じものにした72系970番台。それを種車として台車・電装品・パンタを換装したら103系3000番台となりました。冷房装置として分散式のAU712を一両当たり2台搭載。電源装置も並んだ屋根上はなんともユニークです。


鉄道コレクションはディスプレイモデルです。レアな地方私鉄車両やマイクロエース、グリーンマックスしか模型化しそうにないモデルを網羅し人気です。
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吊るしの状態でNゲージの走行はできません。オプションを買って希少な車両に命を吹き込もう。動いた瞬間はプライスレス(だと思う。)
ガレージキット的なシリーズで吊るしの状態だとプラ車輪・プラパンタ・首振り自由度の低いアーノルドカプラーに向き合う事に。前はプラ製のデイスプレイ用レールが付属していました。価格はプラ高騰で上がっています。



電動化したり見た目を良くするには写真のパーツが必要になります。車両と合わせて約¥15,000になります。走行ユニットは見慣れないものですがキチンと走ります。
車体スペーサー・カプラースペーサーなど自分で細かい部品を切り出して組んでいく必要があり、今回は電動車と付随車の車輪径が違うことを反映して違うトレーラーパーツが必要になります。



仕上がった編成に嬉しくなりますが車体各部の精度等、TOMIXのラインナップには遠く及びません。しかし細かい色差しや殆どの車体表記が貼付済のボディに関しては、かなり雰囲気が良いなと感じます。「コレはこれであり」という事ですね。


よかったら激走する車歴複雑大先生をYouTubeでご覧下さい。


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