この車両の特徴は小ぶりな上屋の天井の低い車内。そして台車の外付けディスクブレーキでしょうか。相模鉄道の車両系列と共に異彩を放ちます。パイオニアⅢ台車をきっちり作り込んだこのモデル面白いですね。


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ディスク外付け台車を見事に再現。前面の出来が秀逸。レジェンドコレクションの名に恥じぬ完成度。
前面周りの表現はモールド含めてすばらしい出来「あ~7000系こうだったよな」とみなさん驚くことでしょう。屋上はすっきりしたものですが実車通りなので仕方ありません。
この7000系や営団3000系などは素晴らしいモノクロの写真をたくさんWeb上で見かける機会があります。あの陰影に富んだ写真から感じ取れる金属の重厚感を小さな模型で表現するのは難しいようです。



この車両は多数が地方中小私鉄に小改造を伴って転出しましたね。地方に譲渡された大手私鉄車両に巡り合う瞬間は嬉しいものです。来年KATOはインドネシア転出205系を模型化するようです。私気になります。



先頭車の跳ね上げた渡り板が最高です。前面の質感は本当に素晴らしいなと思いました。台車の接写をご覧ください。車軸と連動するディスク部があり放熱孔まで表現しています。走行はどうなるのか是非動画をご覧ください。


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