購入当時プラケースを開けて覗くとランナーに付いたパーツの山が。半透明の袋に包まれた機関車のフロントの造型はさっぱりしたものでした。そっとケースを元通りにして8年が経過した様です。



この企画を進めた人たちはすごいですね。完全にトイの範疇を超えています。まず完成済ボディですが、乗務員室横水切りや乗務員室ドアの取っ手形状など、細部にこだわりを見せます。
前面部は解放てこを細い金属部品で再現し取り付け済。ランナーパーツとして「ホイッスル、信号炎管、ステップ、手すり、ジャンパ栓、C’アンテナ、エアホース」などなど・・・。手すりの精度と扱いやすさは圧勝です。KATOは手すりの部分にゲートがありましたから。
転写シートで車番を貼る頃にはヘロヘロになりました。私が容易に出来る作業ではなかったです。治具があるものの信号炎管を何個も無くし、入れ込み作業中には力余って連結器を叩いて外してしまいました。



双頭式TNカプラーの取り付け剛性はそう高くないので外れる訳です。動力台車を外そうとすると・・・「あっ! 分解したwwww」
案の定撮影の日、M車は満足に走行しませんでした。動力台車2個をパーツで手配する事に。そんな有様でしたが完成した2機は素晴らしいのなんの。大満足です。



まだ3次形2機セットがあるのを発見。どうしようか思案中です。
よかったら走行シーンをご覧くださいね。


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