盛大にオフセットしたパンタが異国の巨大電機のようであり、先台車に鎮座するデッキとか最高ですね。2012年発売モデルの再販で、スロットレスモーター換装ということで正しいのでしょうか?まあ持っていた品番3003より良いのは間違いありません。



完成当時は重油と水を積んでいて暖房用蒸気を発生させるためのボイラーがあったそうです。その煙突を可能な限り離すためにパンタグラフは担がれたようです。どこから眺めてもシンプルにかっこいいです。現行の電機もこのスタイルだったら・・と夢想してしまいます。



YouTubeで質問された「先台車のレール追随性の向上対策は?」ですが、写真をご覧ください。
① トラッキングゴムの数量と位置が違う
② 3003(先代)は先台車にウェイト、3069-2(現行)は軸重(?)調整のためのスプリング装備。
③ 主台車と先台車の接続方法と支点の位置が違う
の3点の相違が発見されましたので、「対策はなされた」と言ってもよいのではないでしょうか。




よかったらYouTubeみてほしいの。


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